今朝(27日)繊研新聞に掲載されていたちょっとしたコラム、
日頃の接客業務に照らし合わせて、
気になったので、
そのまま引用します。
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「洋服選びも食料品選びに似てきた」とはあるベテラン販売員。
いま食品スーパーには、買って帰れば、すぐ食べられるお惣菜が増えた。
忙しく帰宅が遅い人には便利このうえないが、先日昼間に買物していても、
お惣菜コーナーは人が多い。
確かに食料の買い出しは、「夜何にするか」でよく悩む。
今は物が大量にあふれているし、大しておなかも減っていないし、
気持ちが高まらない。
そんな時にお惣菜コーナーに行くと、何となく食べたいものが見つかる。
アパレルも今や同じ。
入店客は買う気があるかないかより、
「何がいいのか」大いに迷っている。
ここはお惣菜の提供が必要だ。
まずは何が気になっているのか、
そしてオススメを決めて、コーディネートしてあげたい。
お客に「食べてみたい」を思わせる気遣いが売上を左右する。
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お客様とのコミュニケーションで
お客様がイメージするコーディネート、
もしくは、まだそこまでイメージできていないお客様
(何を買っていいか分からない、とおしゃるお客様(お話をすると意外に多いです))
にはお手持ちの洋服のお話など、をしながら、
お客様がなりたいイメージに近づけるようなお手伝いが出来るお店を
常に目指していきたいと思ったところです。